Wevoxユーザー交流会in大阪を開催!対話を通じて、新たな捉え方や気づきを共に見い出す

Wevoxユーザー交流会in大阪を開催!対話を通じて、新たな捉え方や気づきを共に見い出す

2023年10月13日(金)、大阪にてWevoxユーザー会が開催されました。当日は事例共有とグループディスカッションを実施しました!今回は、WevoxのパートナーであるMIRACREATION株式会社のオフィスをお借りするとともに、「組織の未来はエンゲージメントで決まる」の著者(※)でもあるグロービス経営大学院講師の松林 博文さんとご一緒させてただきました。(※アトラエ代表新居との共著)

開始前から交流が活発!オフィスツアーからスタート!

会場オープンと同時に、続々と参加者が集まり始めて、各所で名刺交換をしながら交流が生まれました。まずは、MIRACREATION株式会社のオフィスツアーへ。社員の方にご紹介いただきながら、オフィスを訪問しました。他社さんのオフィスに行くと、参考になることも多いですね!

そして、交流会が開始!当日はWevoxカスタマーサクセスの魚住が司会進行を務め、今回のユーザー会のご説明や流れをご紹介しました。その後、1人ずつ自己紹介を実施し、活動の状況や悩みを共有します。

株式会社福井の事例共有「変化が出るまで2年半」に驚きの声

株式会社福井代表取締役福井さんより、同社のエンゲージメントの活動のこれまでの変遷についてお話をいただきました。エンゲージメントに向き合うようになったきっかけ・背景や、これまでのエンゲージメントの推移、具体的な実践内容、Wevoxの活用ポイントなど様々な角度でお話をいただきました。(DIOのイベントレポートでも福井さんの実践の詳細を掲載してますので、ご覧ください。)

エンゲージメントの推移をご説明の際に、「最初の67点というスコアを超えるのに2年半ぐらいかかってしまいました。」という福井さんのコメントに会場の皆様も大変驚かれておりました。(その後、同社のエンゲージメントは上がっていきます。)

発表の後には、参加者の皆様から様々なご質問があり、1つずつ丁寧にお答えいただきました。Wevoxのカスタムサーベイで独自の質問を聞く取り組みを早速自社で試してみたい、とお話しされる企業様もいらっしゃいました!

「自分なりのエンゲージメントの解釈」を真剣に考えるワーク!

事例発表後に、エンゲージメントワークショップを実施しました。お題は、「エンゲージメントの構成要素は、熱意・活力・没頭だけど、敢えて4つ目があるとしたら何を入れますか?」というものでした。対話のポイントについて、魚住からご紹介させていただきました!

参加者の皆様でグループになり、エンゲージメントって何だろうというのを自身の言葉で真剣に話されていました。「関わり」「共感」「念い」「健康」など、各自の言葉とその背景を語っていました。

さらに深めるために、ペアになって、最終的に意見を固めていただきました。

チェックアウトで今日の感想を共有!

最後、参加者の皆様それぞれが皆さんの前で今日の感想/気づきをシェアしました!それぞれ想いを持った言葉を選ばれており、イキイキとお話をされていたのが印象的でした。

最後は、全員で記念写真!皆様の笑顔が印象的でした!

最後は、記念に集合写真を撮影! 皆さん、清々しいお顔が印象的でした!

執筆:平木 美紀(DIO編集部)

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